報告が遅くなりましたが。。。
3月4日、午後11時40分、無事に渡部家、第四子が誕生いたしました
名前は楽(らく)
天、花、ゆめ、楽。。。友達からは4文字熟語になりそうだね!っと言われました

(ゆめは平仮名だからな。。。漢字だったら天花夢楽。確かに!)
3月4日は定期健診の日。
だけど、Drその日は子宮口のチェックはしないとの事。
だけど。。。なんとなく開いてる気がしてお願いだからチェックして!っと頼んでみると!!
やっぱり!
すでに3CM開いてるわぁ〜!
このまま病院に行って、出産よ〜。。。とな。
さすが4人目ともなると、判るようになるな。っと自分にビックリ!
今回の出産は勝との契約!?で
1、チョンワというセブで1?2?の高い病院での出産
2、無痛分娩で
という事になってたのだが。。。
1、は色々考えた結果、前回ゆめを出産した病院にしようと2人で合意
2、は、もう痛いのイヤ。。っと私は絶対無痛で産むつもりだったのだが。。。
私の主治医は子宮口が5CMに開いたら麻酔は使えないという事で
早めに病院入り
そこで測ったら5CM!?
おーーーギリギリ セーフ
主治医にお願いしておいたので、すぐさま麻酔科のDrが麻酔の用意をして来てくれたものの。。。
「本当に麻酔するのか!?」「しない方が良い!」
「麻酔すると出産に時間がかかるぞ!」
病院の産婦人科のDrまで
「4人目だし、あっという間に産まれるわよ」
「4人目なんだし、痛くないわよ!」
「あの麻酔科のDrは患者がやりたいと言ってもやらないように、いつも進めるの。リスクが高いわよ」。。。などなど。。。
10人位のDr、ナース、学生に囲まれ、それでも絶対無痛!!!っと言えない私。。。

そりゃーリスクが高いと言われたら。。。ね。。。
泣く泣く、通常分娩に


でも、今回はいつもだと7〜8cm位、子宮口が開くと痛くて我慢ならない〜!っという状態だったのに、なぜか9cm位まで結構楽勝

4人の中では、一番楽に産まれました〜
だけど。。。その後、悲劇が。。。
無事にわが子に会え、横目で楽が計測してもらうのを見てたら。。。
Dr「血が止まらない!」「血が止まらない!」っと真剣な表情。
私的にはボーっとするわけでもなく、気分も悪くなく、ふーーん。という感じで聞いてたのだが。。。
突然の激痛

出産の痛さよりも痛い激痛に何度も襲われ。。。(見えない所なので、今でも何が行われてたのか???)
なんで生まれてから、この激痛を体験しなくちゃならないのぉ〜!!!
っと心の中で思いながら、思わず半べそ

(産む時に泣いた事無いのに〜)
その間、勝も主治医に会い、「ゴンの出血が止まらない、このまま止まらなければ緊急手術で子宮の全摘出する!」「すでに輸血もしてる」っと聞かされ、嫌な汗がドワァ〜っと吹き出てきたそうな。。。
ゴンに会わせてくれっと言ったものの「処置中だから無理」っとあっさり言われ、ますます不安に。。。
で、後から判った事実は「楽は首にへその緒を巻きつけて出てきた」「取り上げる時に、?を傷付け血が止まらなくなった」っと言う事らしい。
処置後、30分様子を見て、出血が止まらなければ緊急手術と言われたが、結果血が止まり、無事に病室へと移動。勝も私の顔を見て、やっとホッとした。。。っとすぐ嫌な汗を流しにシャワーをあびてました
我が子【楽】は、誕生した時に微熱があったけど、翌日は平熱、私の元へ。
しかし。。。夜ミルクを吐き戻し。。。Drに言ったら検査の為、血を採られ、抗生物質の注射も1週間続ける事に。
昨日、検査結果がでて、問題なし!っという事で、注射も今日が最終日。
ホッとした〜という所。
薬の為か、なんと夜5時間も続けて寝てくれ、私の体力も回復

今の所、本当に良く寝てくれるので【楽】という名に感謝
天花ゆめ、3匹の猿の様子は。。。
また、後ほどUPしますね〜